ストロベリーとAKBとさよならドビュッシー

さて、

昨日は久しぶりに映画館へ。

1000円デーだし休みだし、

特にすることないし(笑)、

映画を一気に3本見てしまおうということで、

こちらの3本を見てきました!

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いやぁ、

見たな(笑)

1日中映画館にいたな(笑)

まぁそれはいいとして、

個々の感想ですが、

「ストロベリーナイト」は、

ドラマの延長線上ということで見てきました。

刑事モノって、

ハズレはないんですけど、

それ以上のモノがなかなかないんですよねぇ。

でもそのあたりを、

「ストロベリー~」は意識しながら作ってるんで、

なかなか楽しめましたけどね。

「DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?」は、

AKBドキュメンタリー3作目。

今年も昨年に引き続き、

AKBのMVの監督なども務める高橋栄樹監督です。

今年はいろいろスキャンダルもあり、

また不動のセンター前田敦子の卒業もあり、

精神的にかなり過酷な1年だったと思います。

映画では、

AKBにいる者・AKBを辞めていく者・AKBを辞めた者にスポットを当て、

インタビューと記録映像を交え、

進んでいきます。

その先に、

タイトルにもあるように涙があります。

MABOは、

前作より涙は流しませんでしたが、

落ち着いて見れたような気がします。

脱退・卒業していったメンバーも多数登場します。

そして、

また今年もAKB物語がスタートします。

そして、

ほぼ無知で見た「さよならドビュッシー」ですが、

これが1番おもしろかった!

原作すら全然知らず見たのですが、

出演者といいちょっとしたミステリーといい、

久々に映画らしい映画を見ました。

橋本愛の演技もすばらしかったし、

あとピアノ教師役の清塚信也の、

ピアニスト独特の胡散臭い演技が、

がっちりハマっていましたね。

(ピアニストが胡散臭いと言ってるわけではありません…)

最後にどんでん返しもあり、

ピアノの美しい演奏が随所から聞こえてきます。

良かったらぜひ見てみてください。

あー、

どんどん映画見たくなってきたな―。

誰か行きましょう(笑)
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