最近のこと

揺れてますね、最近。

さっきも、南半球の方で地震があったし、
最近でも日本の伊豆や北海道で強い地震がありました。
弱い地震においては、日本のあらゆるところで起こっています。
MABO、こう見えて(見たことない人は、ご想像におまかせします)地震が大嫌いなんです。
だって、いつくるか分からないし、実際起こったときにどうすればいいのかがイマイチ分からないですよ。
家にとどまったとしても、家がつぶれたり、何かが落ちてきて当たったりしたら、終わりですからね。
2次災害として、火事なども起こる場合があるだろうし。
関東でここ30年に大きな地震が来る確率は、80%を超えているそうです。
今、起きてもおかしくないんですよ。
それだけでもなんか憂鬱ですよね。

さて、前回のブログで書いたように、MABOが最近気に入っているものを紹介します。
まずは、ライフログにも入れましたが、本です。
石原千秋著「Jポップの作詞術」です。
これは、日本近代文学を専攻されている早稲田大学教授の石原千秋氏が、昨今のJポップの歌詞を国語という観点から読み解くという本です。
モーニング娘。からCHEMISTRY、福山雅治に氷川きよしまで、幅広く歌詞を追求しています。
MABOがこれを読んで感じたのは、アーティストのみなさんはよく考えて歌詞を作ってるんだなぁと思いました。
もちろん本当の意味は作った本人しか分からないけれど、必ず歌詞にはストーリーラインがあって、それぞれでつながっているフレーズがある。
ここは過去形なのに、なぜここでは現在形なのだろう??とか、「初恋」と「妄想」=アレとか、ホントにMABOにとっては楽しく読める本でした。
新書なので、700円ぐらいで手に入ります。気になる方はぜひ読んでみてください。

次は、最近聞いている曲。
それは、w-inds.です。
昔、デビュー当時はほとんど葉山亮拓作品でとても高評価だったんですが、最近のシングル曲はイマイチです。
しかしw-inds.、アルバムの中に良曲が多いです。
「Endless Moment」、「Find Myself」、「Ex-Girlfriend」、「LIGHT」など。
しかも、カップリング曲も秀でてます。
「Moon Clock」、「Will be there~恋心」、「Night Flight~夜間飛行~」、「いつか、虹の下で」など。
最近は、慶太の声変わりも落ち着き、確実に歌が歌えるようになっています。
今年3月に発売されたニューアルバム「THANKS」もまとまりが良く、若い頃のはじけている感が抜け(今も十分若いけど)、落ち着いて聞けるアルバムになっています。
こちらもぜひ聞いてみてくださいね。

なんか最近やる気が出ません。
2、3年くらい前は、何かにつけてやる気があったんですけどねぇ。
最近は、やることが多く、忙しいからですかね。
真剣に掃除も出来てません。明日、しようと思ってます。
ま、ただなまけてるだけかもしれませんが。

では、
また書きます。
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