Rescue me

さっき、ていうか23時ごろバイトから帰ってたら、

補導されました。

てか、ただ警察の方に声をかけられただけなんですけど、これで2回目なんです。
この前は、バイト帰り2、3人で帰ってたら、高校生の集団かと思われて声をかけられました。
そのとき、警察の方が一言言いました。

「高校生じゃ・・・ないよね」

と。
うちの某すばる書店の制服は、上は白のワイシャツで、下は黒ズボンなんです。
働いてるときは、その上にベストみたいなのを着るんですが、もちろん帰るときは脱いでますから、高校の制服っぽく見えるらしいです。
ねぇ、もう21にもなるのに補導ってねぇ。

よし、若く見えるってことにしとこう。

さて、今MABOさんはEvery Little Thingにハマっております。
なぜかと言いますと、香川に帰ったとき以前、このブログにも登場したK地さんとカラオケでELTを熱唱したからなんです。
そう、K地さんとはELT友達でもあるのです。(K地さんは、香川に帰ったら必ず会う数少ない地元の友人です)
そんで、今日うちのTSUTAYAでELTのアルバムを全借りして、聞いてます。(最新のアルバム「Crispy Park」は、買いました)

やっぱりいいですねぇ。
初期のELTは、もっちー(持田)の若々しい10代の声と当時大流行の五十嵐さん手がけるバリバリなJ-POPサウンドがマッチしてて、今でも歌われる名曲ぞろいです。
また、今は今でもっちーの年を重ねて成熟した声と、いとしさ・儚さ・せつなさを揃えた歌詞とサウンドとメロディが作用してじっくり聞かせる曲が並んでいます。

MABOのおすすめ曲は、「恋文」と「azure moon」です。
どちらもシングル曲なんですが、じっくり聞かせる名曲です。
「恋文」は、タイトル通り愛する人に対する気持ちを恋文のように語りかけるように歌っています。
心地よいメロディもピアノやストリングスを使ったサウンドも抜群です。涙なしでは聞けません。
「azure moon」も同様で、この曲は月の下に住む私たちの生き方を問いかけるような歌です。
最初は静かに始まるんですが、徐々に盛り上がっていくところがMABOは好きです。
こちらも涙なしでは聞けません。

もちろんこの他にも、
「nostalgia」とか、「Rescue me」とか好きな曲はたくさんあります。
そういや、ELTは今年で10周年らしいです。
早いですねぇ、ホントに。
それを記念して、Yahoo!Japanでは、ELTのシングルのPVを全曲配信してます。詳しくは、こちら。(8/31まで)
MABOの世代で、聞いたことない人はいないと思います。ぜひPVを見てあの頃を思い出し見てくださいね。
それプラス、ぜひELTの楽曲もいろいろ聞いてみてください。

それでは、明日も皆さんにとってもMABOにとってもFineな1日であれ!
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