『UDON、イェ~イ!!!』

見てきました。

いやぁ、感想ですか??
聞きたいですか??
じゃあ、言います。

二言。

「あれがみんなに対するMABOの気持ちです。MABOに関わる方は、全員必ず見てください」

本当にMABOが今思ってることの全てでした。
故郷があるから、MABOの今があるし、生きてもいける。
いつもそこにあると分からない。離れてみて実感するんですよ、本当に大切なものがなんなのかを。
また、親子の関係性なども問いかける映画でした。そこでMABOは泣いてしまいましたね。

内容に関してですが、異様にリアルでもあるし、全くリアルじゃないとこもあるし、そのギャップがすごかった。
少しネタバレになりますが、香川県には熊は出ないし(MABOが知らないだけ??)、あんな白バイの警官なんてその辺にはいないしね。

リアルな点では、方言もそのまんま。うちの母ちゃんが言っているとおりのことを鈴木京香さん演じる香助の姉・万里も言ってましたから、ちょっとドキッとしました。
しかも、香川にあるうどんやで実際にロケを行っていて、そこのおばちゃんとかもそのまんま出演してるので、ユースケさんたちの演技とおばちゃんたちの普通のいつもの接客とのギャップがすごくおもしろかったです。

香川県出身の有名人の方々も、たくさん出演されてました。
TJ Sanuki編集部員役の要潤さんはもちろん(要潤さんはMABOの高校の先輩です)、
南原清隆さん、松本明子さん、高畑淳子さん、藤澤恵麻さん、笠置シズ子さん(遺影だけでした)、中野美奈子アナなど、あんな少しのシーンだけのために香川入りしたのかと思うと、すげぇなと思いました。
その他にもゲストとして、大泉洋さん、小泉孝太郎さん、佐々木蔵之介さん、温水洋一さん、市田ひろみさんなど、かなり豪華でした。

あの、見ないと損です。
DVDとか待つより、劇場で周りの人と笑いながら見てください。
1人で見に行くのがなんだったら、MABOも一緒について行きますから。
MABOは、何回でも見ますよ~!!!!!!

さて、来週にでももう一回行くかな。

Are you fine?

I'm fine!!!!!
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